購入ソフト一覧 [2009年1~3月]
2009年05月04日
[ 雑記 / 購入ソフト一覧 ]
■購入ソフトまとめ@2009年第一弾
少々遅いような気がしなくもないですが、2009年1~3月に購入したソフト一覧紹介。
それぞれのソフトに対する簡単な感想と
せんえつながら書かせていただいたレビューをまとめてみました。
[ 据え置きゲーム ]
☆ロストウィンズ ( Wiiウェア / アクション )

Wiiリモコンで風の軌道を描くことによって主人公の行くべき道を定めるアクションゲーム。
徐々に増えていくアクション要素や謎解きが散りばめられたダンジョンの構成は
人気アクションゲーム『ゼルダの伝説』に通ずると感じます。
値段が1000Wiiポイントと安めなのは嬉しいですが、ボリュームが少なかったのは残念。
<ゲームレビュー>
◇風を操る壮大な冒険 序章
☆Wiiで遊ぶ マリオテニスGC ( Wii / アクション )

GCで発売されたソフトをWiiリモコンを用いて遊べるようにリメイクする”Wiiであそぶ”シリーズ。
シリーズの一つとして発売されたのが本作。
Wiiスポのテニスよりもプレイヤーの意思が伝わりやすく作っており
Wiiスポのテニスが楽しめたという方なら満足できる仕上がりではないでしょうか。
値段が安いのも魅力の一つ(まぁ、開発費かかってないだろうけど)
<ゲームレビュー>
◇昇華した”ゲームとリアルの融合”
☆フラジール ~さよなら月の廃墟~ ( Wii / アクションRPG )

廃墟となった街を探索して、ある目的地を目指す探索アクションゲーム。
音楽や街の様子がかもし出す雰囲気の良さは中々の魅力。
だけど、それに頼りすぎたのか、そこで力尽きたのかシステム周りはもう少し工夫が欲しかった。
素材が良いだけにもったいないと感じた作品。
<ゲームレビュー>
◇作品を包む雰囲気に甘えすぎな感が否めない
☆FFCC エコーズオブタイム ( Wii / アクションRPG )

WiiとDSのマルチ機種でのオンライン協力プレイに挑んだ意欲作。
ただ、Wii版はDS版をそのまま移植したと思われるグラフィックなので
どうせマルチ機種で発売するというのなら、もう少し頑張りを見せて欲しかったですね。
派生作品とはいえ、FFはスクエニを代表するソフトであることに違いはないのですから。
<ゲームレビュー>
◇マルチプレイに重点を置いた正当な後継者
☆アナザーコード:R 記憶の扉 ( Wii / アドベンチャー )

DSからWiiに媒体を移した名作アドベンチャー。
Wiiリモコンの特徴を活かした謎解きは、DS版程の衝撃には及ばないまでも楽しませてくれます。
移動時や会話時に感じる、若干のテンポ感の悪さはあるものの
暖かみのあるグラフィックと人間味溢れるキャラクター達が描く世界観は魅力的。
<ゲームレビュー>
◇その手に握りしリモコンは”記憶の扉”を開ける鍵
☆ストリートファイターIV ( PS3・360 / 格闘 )

ファン待望のナンバリングタイトルが10年ぶりに復活。
アニメーションや挿入される会話など、魅せる演出が格段にパワーアップしたこともさることながら
オンライン対戦を実装した対戦機能には多くのプレイヤーが満足したはず。
今再び、ストリートファイーターで熱くなれ!
<ゲームレビュー>
◇アーケードより生まれし戦いの遺伝子は、今アーケードを越える
☆バイオハザード5 ( PS3・360 / アクション )

HD機で初登場となるバイオハザード。
グラフィックの大幅な向上はガンアクションとしての面白さを大いに増してくれています。
オフライン/オンラインでの協力プレイや対戦プレイも大きな魅力。
あとは恐怖演出さえ復活してくれれば言うことなし。
<ゲームレビュー>
◇殻を破るために”恐怖”という名の銃弾をリロードすべし
[ 携帯ゲーム ]
☆アナザーコード 2つの記憶 ( DS / アドベンチャー )

DSが発売されてから間もなく発売されたアドベンチャーゲーム。
タッチペンを利用した”さわれる推移小説”は
DSで遊べるアドベンチャーゲームの大いなる可能性を示してくれました。
アドベンチャー好きなら手にとってみて損はない秀作。
<ゲームレビュー>
◇”DSでアドベンチャー”の可能性を世に知らしめた秀作
☆マリオ&ルイージRPG3!!! ( DS / アクションRPG )

アクションゲームならお手の物、の任天堂が贈るRPG。
マリオを題材としたアクションゲーム要素が、しっかりぎっしり盛り込まれたRPG。
キャラクターの成長要素などRPG要素があるものの、目立つのはアクション部分の素晴らしさ。
移動時、戦闘時に関わらず絡んでくるアクションの面白さを体験出来ます。
<ゲームレビュー>
◇アクションを愛する方にこそオススメしたいRPG
☆ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 ( DS / ゲームinゲーム )

ゲームinゲームというジャンルを生み出した、CXファンに贈るソフト第二弾。
前作の魅力をベースに、ゲーム数、おまけ要素など格段にパワーアップした本作。
懐かしさを感じながらプレイするも良し、新鮮さを感じながらプレイするも良し。
<ゲームレビュー>
◇掲げられた挑戦”前作を超える”を見事にクリア
☆セブンスドラゴン ( DS / RPG )

『世界樹の迷宮』の新納氏が贈る、古き良き時代のRPG。
システム周りは世界樹そっくりなので、遊んだことのあるプレイヤーならすんなり遊べます。
テンポ感抜群の戦闘ながら、その他でのテンポの悪さやツメの甘さも感じられる作品。
不便さをも楽しめるというプレイヤーもいるでしょうが、多くないのは確かな事実ですね。
<ゲームレビュー>
◇「自由さ」と「不便さ」が創り出す”自分だけの物語”
☆Ever17 -the out of infinity- Premium Edition ( PSP / ノベル )

文章中に散りばめられた多くの伏線の数々が一つ一つ紐解かれていく快感と
物語完結時に与えられるカタルシスは極上のもの。
ゲーム性は低いけれど、読み物として考えたら一見の価値あり。
PSPユーザーで興味があるならば手にとってみてはいかがでしょう。
<ゲームレビュー>
◇散りばめられた伏線が与える極上のカタルシス
▼終わりに
そんなわけで、1~3月に購入したソフトは12本。
この期間中の据え置きは個人的にWiiソフト強し、といった印象を受けます。
一方の携帯ゲームでは、やはりDS強し。
振り返ってみると意外とアクションゲームを好んでいることが伺えます。
RPG要素が含まれているものも多いですけどね。
様々なジャンルのゲームについてレビューを綴っていますが
どれか一つでも、読者の方の参考になって下されば幸いですね。
いつも応援ありがとうございます!
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■購入ソフトまとめ@2009年第一弾
少々遅いような気がしなくもないですが、2009年1~3月に購入したソフト一覧紹介。
それぞれのソフトに対する簡単な感想と
せんえつながら書かせていただいたレビューをまとめてみました。
[ 据え置きゲーム ]
☆ロストウィンズ ( Wiiウェア / アクション )
Wiiリモコンで風の軌道を描くことによって主人公の行くべき道を定めるアクションゲーム。
徐々に増えていくアクション要素や謎解きが散りばめられたダンジョンの構成は
人気アクションゲーム『ゼルダの伝説』に通ずると感じます。
値段が1000Wiiポイントと安めなのは嬉しいですが、ボリュームが少なかったのは残念。
<ゲームレビュー>
◇風を操る壮大な冒険 序章
☆Wiiで遊ぶ マリオテニスGC ( Wii / アクション )

GCで発売されたソフトをWiiリモコンを用いて遊べるようにリメイクする”Wiiであそぶ”シリーズ。
シリーズの一つとして発売されたのが本作。
Wiiスポのテニスよりもプレイヤーの意思が伝わりやすく作っており
Wiiスポのテニスが楽しめたという方なら満足できる仕上がりではないでしょうか。
値段が安いのも魅力の一つ(まぁ、開発費かかってないだろうけど)
<ゲームレビュー>
◇昇華した”ゲームとリアルの融合”
☆フラジール ~さよなら月の廃墟~ ( Wii / アクションRPG )

廃墟となった街を探索して、ある目的地を目指す探索アクションゲーム。
音楽や街の様子がかもし出す雰囲気の良さは中々の魅力。
だけど、それに頼りすぎたのか、そこで力尽きたのかシステム周りはもう少し工夫が欲しかった。
素材が良いだけにもったいないと感じた作品。
<ゲームレビュー>
◇作品を包む雰囲気に甘えすぎな感が否めない
☆FFCC エコーズオブタイム ( Wii / アクションRPG )

WiiとDSのマルチ機種でのオンライン協力プレイに挑んだ意欲作。
ただ、Wii版はDS版をそのまま移植したと思われるグラフィックなので
どうせマルチ機種で発売するというのなら、もう少し頑張りを見せて欲しかったですね。
派生作品とはいえ、FFはスクエニを代表するソフトであることに違いはないのですから。
<ゲームレビュー>
◇マルチプレイに重点を置いた正当な後継者
☆アナザーコード:R 記憶の扉 ( Wii / アドベンチャー )

DSからWiiに媒体を移した名作アドベンチャー。
Wiiリモコンの特徴を活かした謎解きは、DS版程の衝撃には及ばないまでも楽しませてくれます。
移動時や会話時に感じる、若干のテンポ感の悪さはあるものの
暖かみのあるグラフィックと人間味溢れるキャラクター達が描く世界観は魅力的。
<ゲームレビュー>
◇その手に握りしリモコンは”記憶の扉”を開ける鍵
☆ストリートファイターIV ( PS3・360 / 格闘 )

ファン待望のナンバリングタイトルが10年ぶりに復活。
アニメーションや挿入される会話など、魅せる演出が格段にパワーアップしたこともさることながら
オンライン対戦を実装した対戦機能には多くのプレイヤーが満足したはず。
今再び、ストリートファイーターで熱くなれ!
<ゲームレビュー>
◇アーケードより生まれし戦いの遺伝子は、今アーケードを越える
☆バイオハザード5 ( PS3・360 / アクション )

HD機で初登場となるバイオハザード。
グラフィックの大幅な向上はガンアクションとしての面白さを大いに増してくれています。
オフライン/オンラインでの協力プレイや対戦プレイも大きな魅力。
あとは恐怖演出さえ復活してくれれば言うことなし。
<ゲームレビュー>
◇殻を破るために”恐怖”という名の銃弾をリロードすべし
[ 携帯ゲーム ]
☆アナザーコード 2つの記憶 ( DS / アドベンチャー )

DSが発売されてから間もなく発売されたアドベンチャーゲーム。
タッチペンを利用した”さわれる推移小説”は
DSで遊べるアドベンチャーゲームの大いなる可能性を示してくれました。
アドベンチャー好きなら手にとってみて損はない秀作。
<ゲームレビュー>
◇”DSでアドベンチャー”の可能性を世に知らしめた秀作
☆マリオ&ルイージRPG3!!! ( DS / アクションRPG )

アクションゲームならお手の物、の任天堂が贈るRPG。
マリオを題材としたアクションゲーム要素が、しっかりぎっしり盛り込まれたRPG。
キャラクターの成長要素などRPG要素があるものの、目立つのはアクション部分の素晴らしさ。
移動時、戦闘時に関わらず絡んでくるアクションの面白さを体験出来ます。
<ゲームレビュー>
◇アクションを愛する方にこそオススメしたいRPG
☆ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 ( DS / ゲームinゲーム )

ゲームinゲームというジャンルを生み出した、CXファンに贈るソフト第二弾。
前作の魅力をベースに、ゲーム数、おまけ要素など格段にパワーアップした本作。
懐かしさを感じながらプレイするも良し、新鮮さを感じながらプレイするも良し。
<ゲームレビュー>
◇掲げられた挑戦”前作を超える”を見事にクリア
☆セブンスドラゴン ( DS / RPG )

『世界樹の迷宮』の新納氏が贈る、古き良き時代のRPG。
システム周りは世界樹そっくりなので、遊んだことのあるプレイヤーならすんなり遊べます。
テンポ感抜群の戦闘ながら、その他でのテンポの悪さやツメの甘さも感じられる作品。
不便さをも楽しめるというプレイヤーもいるでしょうが、多くないのは確かな事実ですね。
<ゲームレビュー>
◇「自由さ」と「不便さ」が創り出す”自分だけの物語”
☆Ever17 -the out of infinity- Premium Edition ( PSP / ノベル )
文章中に散りばめられた多くの伏線の数々が一つ一つ紐解かれていく快感と
物語完結時に与えられるカタルシスは極上のもの。
ゲーム性は低いけれど、読み物として考えたら一見の価値あり。
PSPユーザーで興味があるならば手にとってみてはいかがでしょう。
<ゲームレビュー>
◇散りばめられた伏線が与える極上のカタルシス
▼終わりに
そんなわけで、1~3月に購入したソフトは12本。
この期間中の据え置きは個人的にWiiソフト強し、といった印象を受けます。
一方の携帯ゲームでは、やはりDS強し。
振り返ってみると意外とアクションゲームを好んでいることが伺えます。
RPG要素が含まれているものも多いですけどね。
様々なジャンルのゲームについてレビューを綴っていますが
どれか一つでも、読者の方の参考になって下されば幸いですね。
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